初心者が学ぶハロー!パソコン教室 朝霞校

Tel 048-462-8654

【受付時間】

月~木
土日祝日
教室の風景

Blog

2016/01/10

エクセルで住所録を簡単に作るコツ 2/3

1月7日の記事では、郵便番号変換の機能を使って住所を簡単に入力するやり方をお伝えしました。

その前提が言語バーの入力モードが、ひらがなの  になっていることが必要でした。

 

たとえば↓の表をみると、氏名と住所は 、番号と〒番号と電話は A で入力する必要があります。

入力モード_R

これをいちいち、切り替えて入力していくのって手間です。そこで便利なのが入力規則という機能です。

 

1.まず氏名と住所の列を選択しておきます

 

2.データタブ → データの入力規則 をクリック

 

入力規則

 

3.↓の画面が出たら、日本語入力タブ をクリック

入力規則2_R

 

4.日本語入力を ひらがな にして、OK をクリック

ひらがな_R

 

これで氏名と住所の列のセルをクリックすると、自動で  になります。

 

5.同じように、番号と〒番号と電話の列を選択しておきます

 

6.同様の手順で2~3と進めます

 

7.日本語入力を 半角英数字 にして、OKをクリック

半角_R

 

これで番号と〒番号と電話の列のセルをクリックすると、自動で A になります。

 

入力規則:エクセル基本Ⅱ講座で習います

 

■**■■**■■**■■**■■**■■**■■**■
レッスンの無料体験できます。
あわせて受講の仕方や講座内容などの簡単な説明も致します。

電話でのお申込み
048-462-8654
(月~木 10:00~20:00 土日 10:00~15:00)

ネットからのお申し込みはここをクリック
■**■■**■■**■■**■■**■■**■■**■