初心者が学ぶハロー!パソコン教室 朝霞校

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2017/03/29

お出かけで便利なスマホの使い方

お出かけするときに便利なスマホの使い方が習える講座が出来ました。

 

その名も『本当に使えるスマホ講座~お出かけ編1~

 

この講座は、お出かけ場面をテーマに、実際に役に立つ機能を身につけてもらう講座となっています。

お出かけ1-1

 

やっぱり一番スマホを使うのは

持ち歩いた時かと思うんですね!

 

こちらの講座は、アイフォーンだけでなく

アンドロイドタイプにも対応しています。

 

だからイマイチ、お出かけしてても

(使いこなしてないかなぁ~)と感じているあなたに

ピッタリです。

 

第1回:グーグルマップでルート検索(ナビとして使えますよ)

 

第2回:目的地の施設や観光地を調べます

 

第3回:乗換案内を使います

 

お出かけ1-2

 

お花見やゴールデンウィークのお出かけに、ぜひ使ってみたいですね!

 

 

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無料体験でまずはお試し!ご自分の目と耳でご確認ください。
あわせて受講の仕方や講座内容などの簡単な説明も致します。

電話でのお申込み
048-462-8654
(月~木 10:00~20:00 土日 10:00~15:00)
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2017/03/13

デジタル遺品トラブルを防ぐためのデジタル終活講座

デジタル遺品トラブルを未然に防ぐための、デジタル終活講座を作りました。

これは朝霞校だけのオリジナル講座です。

 

こんにちは、1000人をこすパソコン初心者を対象に、14年間パソコン教室を運営してきた大林と申します。

 

前回、3月2日のブログ「デジタル遺品のトラブルをNHKあさイチで放送」で記入したように、最近NHKのあさイチとか読売新聞などでもしばしば「デジタル遺品トラブル」のことがとりあげられるようになりました。

 

そこで(何となく、対策をしていかなくてはいけないかなぁ~)と感じてはじめているあなたがいるかと思います。

 

しかし、そうは言っても、ではまず具体的に何から手をつけていけばいいのかわからない

 

パスワードはどうやって保存をしておけばいいんだろう?

 

などなど、デジタル終活のやり方がわからない人が多いと思います。

 

そこでデジタル終活の具体的なやり方を学べる講座を作りました。

 

 

くわしいことは↓↓のページでお読みください

 

『デジタル遺品対策として元気なうちに整理準備するデジタル終活講座』

 

デジタル終活

 

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2017/03/02

デジタル遺品のトラブルをNHKあさイチで放送

NHKの『あさイチ』という番組で、1月18日、

デジタル遺品トラブルの問題が放映されました。

 

こんにちは。朝霞市はもちろん、和光市・新座市からも生徒さんが通っているハロー!パソコン教室朝霞校インストラクターの大林です。

 

デジタル遺品とは・・・

 

知恵蔵mini の解説によると

「故人がデジタル機器やインターネット上に残した様々な情報のこと。具体的には、パソコン・スマートフォンやネット上のクラウドストレージなどに保存されたままとなっている写真・動画・文章などのデータ、インターネットバンキングの口座や株券、SNSブログの記録などがある。特に、資産価値のあるデジタル遺品は、遺族がその存在を知らない、パスワードなどの情報を知らないといったことで手つかずの状態になることもあり、また遺産相続において問題となる事例も出ている。」

 

この問題は、パソコンやインターネットが普及したことと、日本が高齢化社会になってきたこととの、2つの原因から発生してきた問題です。

 

NHKのあさイチで放送された3つのデジタル遺品トラブルとは

 

NHKのあさイチでは、3つのトラブルとその対策法を解説していました。↓の写真クリックで、あさイチのページをご覧になれます。

あさイチ

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ケース1

夫が事故死をして、インターネットでしていたFX取引で、1500万円の負債がでて奥さまがその負債を背負う事になってしまった

 

対策

1.口座開設の書類を探す

2.コールセンターに連絡

 

 

ケース2

ネット銀行は通帳などを発行しないため、遺族に知られないまま預金があるかもしれない

 

対策

1.キャッシュカードを探す

2.口座開設時の書類を探す

3.コールセンターに連絡

 

 

ケース3

残されたブログが乗っ取られて、不正広告が載せられて詐欺の温床になってしまったり、コメント欄に不正URLが書きこまれる事も

 

対策

1.遺族が故人のブログを完全削除

 

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確かにこれらの対策法は有効ですよね!

 

でも考えてみてください。

このあさイチを見た遺族は、「うちも危ないかも」と思って

各会社に連絡をしたりするでしょう

 

でもこのような番組を見たこともない遺族は

トラブルが発生している事さえも知らないんです

 

デジタル終活とは

 

ということは・・・

これってパソコンで何らかのインターネットサービスを使っていた

方の責任だとは思いませんか!

 

何も対策を取らなかったから、発生したトラブルだと言えます

 

もしなにがしかのメモを残しておけば、

それを見つけたご家族は対応がとれるのではないでしょうか!

 

そしてこういった対策を元気なうちから、やっておく事を

デジタル終活と言います。

 

デジタル終活は、インターネットを使って何らかのサービスをしている60代70代のかたには必ずしておかなくてはいけないモノになってきています。

 

具体的にメモすべき3つの内容とは

 

インターネットを使ってサービスをしているなら、

家族に伝えるべき内容は

以下の3つになります。

 

①サービス名

例えばネット証券会社を使って、ネット株式とか、FXなどをしているなら

ネット証券の会社名がそれにあたります。

 

例えばネットバンクを持って、支払いや入金などに使っているなら

やはりネットバンクの会社名をメモっておくべきです。

 

例えばブログをしているなら、ブログ会社とブログタイトル

書いておくべきです。

 

②IDとかアカウント名またはユーザー名

インターネット関連のサービスには、どれも本人を表示するIDまたはアカウントというものがあるはずです。

 

ネット証券やネットバンクなどでは、口座番号をIDと設定しているケースも見受けられます。また独自にIDを設けている所もありますね!

 

さらに例えば、アマゾンなどのネット通販では、メールアドレス

IDとして登録させている所も多くあります。

 

いずれにしても、本人を確認するものとして必ず必要になるものですね!

 

③パスワード

暗証番号に当たるものですね。半角英数字で6文字とか8文字とかで設定するものです。どのサービスにも必ず必要になります。

 

そして、ID(アカウント名など)とパスワードの両方が一致して

初めてログイン(自分のサービス画面に入る事)できるようになっています。

どちらか一方あるいは両方が間違っていると、ログイン(サインインともいう)できません。

ここで安全性を高めているわけですね!

 

ですからIDとパスワードが両方、正確に家族につたわっていないと

家族はサービスの中身を見れないということになってしまいます。

ここがデジタル遺品のトラブルが発生する大きな原因となるわけです。

 

とくにパスワードに関しては注意点がいくつかあります。

次回はそのあたりについてご説明します。

 

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